WEBディレクターの転職の適性年齢とは

平成26年、上半期に厚生労働省から発表されている数値として、入職者数といって新たに仕事を得た人の数は4,920,000人、それに対して離職者の数は3,980,000人となっています。それぞれに理由はありますが、非正規雇用から常用雇用への転職、または一度職場を離れていた人の再就職など様々です。

 

年齢階級別にみてみると、男女ともに25歳から29歳以下では離職率に比べて入職率の方が高く、60歳から64歳以降では離職率が高いという数値が出ています。
転職に関してやはり重要となるのが就業形態や賃金形態の変動はもちろん、希望する職種に自身の希望やキャリア、状態が見合うかどうかという点になってきます。当然WEBディレクターも同じです。

 

Webディレクターとひとくちに言ってもその内容は色々で、デザイナーとしての仕事を理解している事は当然、またコーディングといってデザインをHTMLなどで組んでいく作業も理解し把握しておくことが大切となります。ディレクターはプランナーと呼ばれることもあり、どんなサイトを作っていくのか、そしてその企画を進めていく立場となります。

 

まったく初心者からWEBディレクターに挑戦する人は比較的少なく、やはりデザイナーを経て、WEBディレクターへとキャリアアップしていくパターンが多いでしょう。
気になるのが転職に関しての適性年齢ですが、デザインだけを担うのではなく、デザイナーやプログラマーとのやりとり、指示を出したり的確に伝達をしたりと人と関わることの多い職種です。よって20代に限らず、30代以降の転職も可能と言えます。

 

 

 

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