プログラマの転職のタイミングについて

プログラマが転職を考えるタイミングは、人によって異なります。

  • 開発の仕事がしたいのだが、評価の仕事ばかりやらされている
  • 合わない上司の下で働いているせいで、心身に支障が出てきている
  • キャリアアップを目指したい

など、それぞれの置かれた状況が異なるからです。

 

評価の仕事ばかりやらされているという場合は、まず先輩プログラマが「どのような道を辿っているか」を調べてみましょう。

1〜2年くらいして、開発の仕事を任されるようになっているのであれば、もう少し様子を見るべきです。そうでないのなら、仕事が終わった後などに開発のスキルを磨きつつ、転職のタイミングを窺うのがベストです。プログラマとして開発の経験がない状態で次の職場を探しても、なかなか見付からないからです。

次に、上司と合わない場合ですが、やはりこの場合も配転を願い出るなど、ある程度は様子見を行いましょう。

「どうしても要望が聞き入れられない」「このままだと、うつ病になりかねない」という状態にまでなったら、これはもう職場を変えるしかありません。

 

そして、キャリアアップはプログラマにとって、非常に大事な要素です。

プログラムのスペシャリストになるのか、管理職を目指すのかという選択肢がありますが、プログラムの開発は複数の会社が共同で行うことが多いため、「あまり口出しされたくない」という場合は転職のタイミングと言えますし、「今の部署では管理職になりづらい」という場合も、転職のタイミングと言えます。

 

 

 

 

 

気になる記事