ネットワークエンジニアは、SEやプログラマと比べると知名度は低いものの、近年のIT業界においては需要が高まっている業種であり、転職市場でも注目されています。とはいえ、転職に際しては、実務経験が厳しく問われるようにもなってきています。

 

そこで重要になってくるのが、履歴書の書き方です。
特に、ネットワークエンジニアの仕事は、他の部署や社外とのコミュニケーションを行うことも多いため、経験年数などのデータ的な内容だけでなく、折衝力などもしっかり伝える必要があります。履歴書を書く際は、「言語スキルなどの記述は基本でしかない」「プロジェクトごとの内容を整理して、成果をアピールする」「自己PR欄では、ネットワークエンジニアとしての人物像をイメージさせる」ということを念頭に置きつつ、書いていきます。

 

プロフィールは、正確に記入しましょう。
「住所を省略しない」「フリガナ欄もちゃんと書く」「携帯のメールアドレスではなく、パソコンのメールアドレスを書く」など。

 

スキルは、今までやってきた仕事の中から、募集内容に合った物を書きましょう。資格もアピール材料になります。職歴は、業務範囲だけでなく、管理していたサーバーの規模まで書いておくと、見た人もイメージしやすくなります。上流工程の経験があるなら、忘れずに書いておきましょう。自己PRは、「面接官の興味を引く」「説得力がある」というのがポイントです。スキルと将来のビジョンを絡めて書くようにすると、効果があります。

 

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